日臨工:支援物資供給センター

 現地調査によると、被災により全く機能できない医療機関と何とか稼働している医療機関に分かれるようです。稼働している医療機関は徐々にインフラが整備されてきて機能が復活してきているようです。インフラの整備により日用品等は、徐々に手に入りやすくなっていることが想像され医療機関からの日用品の要望は減少しております。
 本支援物資供給センターは、医療機関のスタッフを支援するために設立し運営してまいりました。引き続き物資不足の医療機関に支援物資の供給を行いますが支援物資供給センターへの支援物資の送付は、食料(レトルト食品、缶詰)以外の送付は停止して下さい。

 

 

 

 

 

 

被災地医療機関へ向けた支援物資のトラックへの積載作業です。4月8日出発

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