2018中国医院協会血液浄化中心管理分会報告書

会期  : 2018年8月17日~19日

会場  : 鄭州国際会議場

参加者 : 川崎忠行 臨床工学国際推進財団(報告者)

      中山裕一 セントラル腎クリニック龍ヶ崎

堀和芳(小見川総合病院)

渡航スケジュール

8月17日 中山裕一、堀和芳、川崎忠行 成田9:30⇒大連11:45 (JL827) 大連14:35⇒鄭州16:40(ZH9388)   ホテル「JWマリオット・ホテル鄭州」
8月18日 学会会場「鄭州国際会議場」 8:20~ 中山氏発表 8:50~ 堀 氏発表   ホテル「JWマリオット・ホテル鄭州」
8月19日 中山裕一、堀和芳、川崎忠行 鄭州8:19⇒上海浦東9:25(MU9328) 上海浦東11:50⇒成田15:55(JL874)  

プログラム

8月18日に技術分会が開催され、写真の如く8:00~11:20のセッションにおいて、8:20~8:40 「透析医療におけるリスクマネジメント」を中山氏が講演し、続いて8:50~9:10「透析業務における医療安全」を堀氏が講演しました。

参加報告

台風18号は熱帯性低気圧になって鄭州は風雨が強い悪天候での学会となった。

会場の鄭州国際会議場に隣接したJWマリオット・ホテル鄭州に宿泊したため風雨の影響はなかった。

日本側講演は透析医療の安全に関して行いましたが、急増する透析の安全管理技術の中国への移譲は、最も重。要なことと、中国側も理解して頂いたものと思われます。 特に臨床工程技師の資格制度や教育に関しての発表もあったが、中国語でありスライドからは、基礎資格として臨床工程技師を取得し、その上位資格として臨床血液浄化工 程技師、臨床心臓外科工程技師、臨床集中治療工程技師が示されていました。これは日本の臨床工学技士制度と同様な形を考えている様です。

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