第33回日本臨床工学会 ワークライフバランス委員会企画についてのご案内

第33回日本臨床工学会 ワークライフバランス委員会企画について

職場における“対話の在り方”を考えるワークショップ
~他者理解と自己理解を深める~

 

ワークショップ 8

職場における“対話の在り方”を考えるワークショップ~他者理解と自己理解を深める~

日 時 : 7 月 2 2 日 ( 土 ) 1 5 : 3 0 ~ 1 7 : 0 0
場 所 : 第6会場 広島国際会議場 B2ラン1
形 式 : 会 場 参 加 無 料 (事前申し込み優先/残席あれば当日参加も可能)
定 員 : 36名
*本プログラムへ参加登録される方は、学会への参加登録が必須となります

 

[座長]
須賀里香(埼玉医科大学総合医療センター 臨床工学部)
畑 秀治(神戸市立医療センター中央市民病院 臨床工学技術部)

[ファシリテーター]
宮本 直(独立行政法人国立病院機構東京病院 麻酔科)、入江記代(一般財団法人杏仁会 江南病院)、上田貴美子(済生会吉備病院臨床工学科)、郷丸裕見子(寺岡記念病院)、卜部可南(県立広島病院 臨床工学科)、平 賢一(広島赤十字・原爆病院)、藤原健児(日本鋼管福山病院)

[WS8-1 イントロダクション]
亜厂耕介(地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立神経病院 麻酔科)

[WS8-2 まとめ]
山田紀昭(済生会横浜市東部病院 TQM センタ)

 

ワーク・ライフ・バランス委員会は、生活と仕事の調和した「相乗効果・好循環」を達成すべく、会員のひとりひとりが、ライフデザイン、キャリアデザインという自分の人生をデザインできるように支援することを目的とし活動しています。また個人だけではなく、職場の環境や体制の改善方法など、新しい職場環境デザインを提案できるように、「生活と仕事の調和」がとれた組織の実現も目指し、情報提供を行っています。

 これまで学会での委員会企画では、『キャリアデザイン』、『アサーティブコミュニケーション』、『タイムマネジメント』など、ワークショップなどを通じて提供してきました。これらの概念は各自の「生活」と「仕事」のバランスと相互作用による、幸せな人生設計に役立つと考えています。この実現には、職場においても家庭においても「自己を理解する(自身の強みや弱み、傾向を知る)」そして、「他者を理解する(他者が何を大事にしているか、どんな“ものの見方“をしているのか)」ことで「攻撃的自己主張」を回避し、双方が尊重された関係性を構築することが必要となります。しかし、「自己理解」と「他者理解」は、自身の価値観と向き合い、他者の価値観との違いを理解するという点で、非常に難易度は高いと言えます。

今回は『ワークショップ』の手法を用いて、まず「自己理解」をし、立場の違う他者を理解するために、思いや価値観を抽出し討論することで、互いの違いを理解し、どのように歩み寄れるか対話の深め方や、傾聴の大切さへの「気付き」を提供することを目的とします。

 ワークライフバランスのグループワークに参加し、現在のコミュニティー以外の参加者との対話を通じて、「気づき」を実感していただければと考えています。みなさんの参加をお待ちしています。

[事前申し込みはコチラから]

 WLB委員会企画ワークショップ事前申し込みフォーム

こちらは第33回日本臨床工学会ワークライフバランス委員会企画ワークショップの事前申し込みフォームです。

日 時 :7 月 2 2 日 ( 土 ) 1 5 : 3 0 ~ 1 7 : 0 0
場所 :第6会場広島国際会議場B2ラン1
形 式 : 会 場 参 加  無 料 (事 前 申 し 込 み 優 先 . 残 席 あ れ ば 当 日 参 加 も 可 )
定員 : 36名
*本プログラムへ参加登録される方は、学会への参加登録が必須となります。こちらにご入力いただいた情報は、当該ワークショップ運営以外には用いることはございません。

 

当該セッションのポスターは以下をご参照ください