スタッフ紹介

須賀里香

年代;40代

住まい;埼玉県川越市

勤務先;埼玉医科大学総合医療センター

趣味;釣り、居酒屋めぐり、ポケモンGO

家族;夫

この度、ワークライフバランス委員会を担当させていただくことになりました。

臨床工学技士として働き始めた当初、若かりし頃は演劇やアクションクラブに所属してどちらが本業だったか分からない様な、今となっては微笑ましい時期もありましたが、その後、生活の殆どを職場で過ごすほど、ワークライフアンバランスなライフスタイルを過ごしていました。そんな私にも転機が訪れ、今では夫婦で休日を存分に楽しんでいます。

以前は仕事人間だったからこそ、仕事の充実も、休日の充実も人生の中ではどちらも重要で、何事もバランスが大切なことを実感しています。

今回頂いたワークライフバランス推進という課題をいただき、改めてこの分野をいちから学び、みなさんとこれからのWORKのあり方、LIFEのあり方を考えていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

卜部可南(うらべかな)
性別 女
年代 40代前半
勤務 県立広島病院
居住 広島県
家族 夫
趣味 旅行 仕事?

WLBというと,子育てと家庭の両立が本当に大変な人や,反対にプライベートに重点をおきたい人のためのものであり,自分にとっては関係ないと思っていました。私だけでなく,その立場にない人は,多くの人がそう思っているのではないでしょうか(関係ないといっても,自分自身のこととしてとらえられていないだけで,頑張って両立している人には,できるかぎり協力したいという気持ちを持っている人がほとんどだと思います。)。

今回,委員会のメンバーとして参加させていただくことになり,申し訳ないことに,初めて,WLBについて真剣に考え,調べることになりました。日臨工HPの委員会活動も今更ながら,しっかり読ませていただきました。

本来の意味,WLBは一部の人だけのものではなく,他人事ではない,子育てだけでなく,誰でも人生の過程でさまざまなライフと仕事の両立が困難になることもあり,働く人全員にかかわるものである。もちろん仕事の責任は果たさなければいけないが,それぞれの人にとってのWLBが実現することで,個人だけでなく,相乗効果により,職場も社会もHAPPYになるということがわかりました。

また,仕事が趣味のような人はワークの方が多少多くても楽しければいい!ということもわかり,少しほっとしました。

本来のWLBを実現するためには,やはり,いろいろな立場の人が,全員で取り組む必要があります。

まず,私のように,偏った認識を持ち,WLBって自分には関係ないと思っている人が少しでもいなくなるように,活動できればと思います。

2年間よろしくお願いいたします。

 

 

 

佐々木 慎理(ささき しんり)

性別:おとこ

年齢:30代後半(松坂世代)

在住:岡山県

所属:川崎医科大学附属病院 MEセンター

   (兼)川崎医科大学総合医療センター

   川崎医療福祉大学臨床工学専攻 修士課程

家族:私、妻(看護師)、長男(7)、二男(3)、三男(1)

自慢:

高校球児→120人の部員の中から背番号10を勝ち取ったこと。

視力→健診の視力検査で聞かれる前に一番小さいCを当てて左右1回ずつで済ませること。

免疫力→過去一度もインフルエンザにかかった事がない。

超B型家系→父親の両親ともにB型、父親の親族みなB型、もちろん父親もB型

         ⇒母親の両親ともにB型、母方の親族みなB型、もちろん母親もB型

           ⇒当たり前ですが、私もB型、

             ⇒実は私の奥さんもB型

               ⇒息子たち3人ともB型

                 ⇒そして分かった事。

                       ↓

過去に家族の会話で「あ~この人○型っぽいね」とか「あの人○型よね、ぜったい」とか「私は○型の人とは合わない」とか…そう言った会話に一切なった事が無い。たまに繰り広げられる「○型っぽい」という会話が一切分からない。 …それは他人の血液型に興味がないからである。。。

これは独身時代の実家も、結婚した後の現在の家庭でも一緒である。。。。

 

趣味:アウトドア(しかもいきなりテントを購入!目指せ1回/月キャンプ!)

   釣り(しかも食べられる魚しか興味なし。アオリイカ、ウナギ、メバル、

      キス、スズキなど)

   家庭菜園(しかも食べられる野菜しか興味なし。トマト、きゅうり、

        なす、オクラ、など)

   ゴルフ(しかもランチにビールが飲めるラウンドしか興味なし。)

はじめまして。本年よりWLB委員会の一員として活動させていだだくことになりました。

WLBという言葉が世を席巻したのが、ちょうど今から10年前の2007年だそうです。内閣府から「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」が発表されて、今年で10年、なにか大きく変わったのでしょうか…?

振り返ってみると、確かに有給は使いやすくなったし、育児への環境も変わってきたのだと思います。時短勤務や超過勤務免除、子の看護休暇など沢山の制度が活用されています。

それでは、それらを活用する人はどうでしょうか?

WorkとLifeのBalanceというか、「けじめ」がつかないスタッフが増えたのも事実かもしれません…balanceではなくLifeファーストを主張する人、逆にWorkオンリーな生きざまの人もいます。私はやはりworkもlifeも一生懸命な人がかっこいいと思います。

まずは「あの人の生きざまカッコイイ!」と言われる事を目指して、未来の自分のために、そして未来の臨床工学技士のためになる活動を行いたいと思います。

写真は岡山県の技士会で行った「病院ごっこ」のひとこま。

長男、次男ともに2回目の参加で、長男は去年の内容を覚えていました。インストラクターに言われる前にAEDを使う始末…笑

企画する側も常に新しいものを準備しなきゃと感じた瞬間でした。

 

 

滝口 尚子

性別 女子

年齢 40代中頃

居住 宮城県仙台市

勤務 国立病院機構 仙台西多賀病院

趣味 野球観戦(もちろん東北楽天ゴールデンイーグルス!)

   山登り(始めたばかりの超初心者)

   発酵(糀好き。特に自家製の…笑)

目標 野球観戦のための遠征旅行を年1回

   夏休みはなんとしてでも海外旅行

 

 平成29年度よりワークライフバランス委員会のメンバーとして活動をさせていただくことになりました。

 正直、この委員会の話が来るまでは

・どこか他人事~

・家族持って育児して仕事している人対象だよね

・少ないけど部下がいる今の立場では、自分より家庭をもっている部下たちが、いかに働きやすい環境を整えられるかなぁ

程度しか考えられておりませんでした。間違いではないのですが、全くもって視野の狭い捉え方だったな、と今は思っています。

どんな環境、立場、状況の方にでもワークワイフバランスというのが大事になってきます。と言いながらも、まだまだ私もわかっていない所はたくさんありますが、どんな事をみなさんに提供していけるかを委員会のメンバーと共に活動してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

松本恵子

性別:女

年代:40歳代

在住:香川県

勤務:三豊総合病院

家族:夫、息子1人、娘2人

 

本年よりWLB検討委員会の一員として活動させていただくことになりました。どうぞ よろしくお願い致します。

 WLBといえば、妊娠・育児期間中のサポート体制ばかりに目がいきがちですが、そうではありません。個人それぞれが「Work 仕事」と「Life 生活」の「Balance 調和」をとり、その人なりに無理なく両立し働き続けられることです。WorkとLifeの相乗効果で、人間性や仕事の質を向上させ、充実した毎日を過ごすことができると思っています。

 私の職場では、いろいろな世代、いろいろな生活環境のスタッフがいますが、お互い助け合い、協力しながら働いています。そして、私自身は職場の上司やスタッフ、家族に支えられ、仕事を続けてきました。末っ子も中学生となり、食事の世話や着替えなどに手はかからなくなったものの、小さいころとは違う面で手がかかっています(行動範囲が広がり、行動時間も長くなりました)。

 その時その時に応じて、それぞれの生活を尊重した働き方が実現できるよう、活動していきたいと考えております。

 

嬉しかったこと

 「母さんの仕事を体験したい!」と娘二人が中学校の職場体験学習として、当院に来たことです。休日勤務や呼び出しもある勤務をしている私を見て、体験したいと思っていたことにびっくりすると同時に、とても嬉しく、これからも頑張ろう!と気合が入りました。

写真は、次女の職場体験中に撮影したものです。

 

 

百瀬 直樹

性別 男

年代 50歳代(気持ちは20代!?)

勤務 自治医科大学附属さいたま医療センター臨床工学部

居住 埼玉県さいたま市

好物 冷えたビール

趣味 日曜大工とキャンプ

仕事の夢 “皆で楽しく働ける職場を作ること”

趣味の夢 “ログハウスを建てること”

 

私は理屈っぽい性格なので、なんでも理由を探してしまいます。そんなわけで…

人は何のために働くんでしょう。生きる糧を得るために働いているのでしょうが、それはお金だけでなく生き甲斐も大きな糧ですよね。そういう意味では臨床工学技士の仕事は恵まれているのではないでしょうか?自分の技術や知識を活かして、病める患者さんのために働ける。働き甲斐を実感しやすい仕事ですよね。

人は何のために家庭を作るのでしょう。伴侶を求め、子供を作るのは単に動物としての本能なのでしょうか。人生に変化を求めているのかもしれませんね。いずれにしても子を産み育てるのは大変でしょうけれと、その子がまた社会人となり貢献してゆくのですから、とても大きな社会貢献ですよね。

私が今もよくわからないのは人がなぜ趣味を持つかです。走ったり、登ったり、球を打ったり蹴ったり、集めたり…他人から見たら浪費に過ぎないという趣味でも、本人にとってはその達成感は重要ですよね。自分の「個性」を見出そうとするのでしょうか。

このワークライフバランス検討委員会を通じて、会員の皆さんの仕事・家庭・趣味が充実でき生き甲斐を感じることができたら、私もひとつ幸せ感があがります。

 

 

山田 紀昭

性別 男

年代 40歳一歩手前

勤務 済生会横浜市東部病院 臨床工学部 人材開発支援室兼務

居住 神奈川県横浜市

最近続けていること 朝ヨガ(太陽礼拝のみ)

 

このたび、ワークライフバランス委員としてお手伝いさせていただくことになりました。

近年、私はインストラクショナルデザインを中心とした教育工学や人材育成を専門とした活動に力を入れています。ワークライフバランスを考える上で重要なことは、キャリアプランだと考えています。「どのように仕事」をして、「どのように生活」をして人生を歩んでいくか、これを適切な時期に真面目に本気で考えるのが、キャリアプランです。そして本気で考えたキャリアプランが基盤にあるからこそワークライフのバランスをとることができるのではないかと思います。臨床工学技士のマネージャークラスが、職場のスタッフのキャリア管理をしっかりできるような教育企画などの活動ができればと考えておりますのでよろしくお願いします。

 

~写真~

AARC2017 in Indianapolis (米国呼吸療法学会inインディアナポリス)

Boise State Universityの同窓パーティに参加させていただきました。RRTのfacultyとなぜかビリアード勝負に、人間関係は広い方がいいのかもしれません。(笑) ちなみに、遊びも勝負!勝利してしまいました。次の日、国際委員会が始まる前にふらっと来てくれて、「昨日はいい勝負だった!!」なんて言ってくれました。人間関係の構築は世界共通で、繋がっていたい人と「言葉を掛け合うこと」なのかもしれませんね。

 

 

亜厂 耕介(kosuke akari)

勤務先:東京都立神経病院

職業:臨床工学技士/すまいコーディネーター/ワークショップデザイナー

年代:40代

スキなモノ・コト:#coffee #cafe巡り #読書 #サッカー #人に会うこと

最近のハマリゴト:
隙間時間を見つけてはコーヒーロースター、カフェ、喫茶店などコーヒーを提供してくれる場所なら何処へでも足を運びます。特にその土地ごとの特色や地域との関わり方、インテリアを含めた空間、そこで働く人の空気感などを感じながら贅沢な時間を過ごすことが好きです。

働き方:パラレルワーカー邁進中。
「臨床工学技士」として、臨床の現場に身を置きながら、同職種の認知度向上活動として日本科学未来館や経済産業省にて、“いのちを救う医療キカイ”の体験型イベントのコーディネーションなどを担う。また、「すまいコーディネーター」としてコーポラティブハウスやシェアハウスのプロデュース、インテリアコーディネートを通じて、その人らしい暮らしの提案や社会問題である空き家活用についても取り組む。さらに「ワークショップデザイナー(青山学院大学WSD 2018.12履修)」として、人の集まる場やイベントを企画開催している。

WLBについて:WLB推進には、効果的なアクティブラーニングのうえ、考えるより「活動」、全体より「個」を意識しながら進めていく必要があると考えています。WLB推進のためのソリューションは、一方的なインプットで概要を理解しただけでは決して行動変容には繋がっていかないと感じています。また近年のVUCAを象徴とする価値観の多様性を如何に享受していくか。委員として、そのあたりの他者理解や自明性への「気づき」をご支援させて頂きたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

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