(公社)日本臨床工学技士会 臨学産連携委員会
(公社)日本臨床工学技士会 臨学産連携委員会では臨床工学技士の開発した医工連携の開発事例をまとめ情報発信しています。これらの目的は販売促進だけでなく医工連携に臨床工学技士が必須の存在であることをアピールするために活用していますので、ぜひ開発した医療機器等の登録をお願いいたします。
本ページの登録フォームは通年で受け付けています。医工連携 Award への応募をご希望の場合は、その年度の応募期限内にご送信ください。年度ごとの応募期限・回次は、委員会からのお知らせに掲載します。
【登録の対象】
- (公社)日本臨床工学技士会正会員であり、自ら登録を申し出る方。
- 医工連携(企業との連携)において「製品(試作品含む)」開発・改良に関わった方で、日本臨床工学会等での発表、会誌や関係専門誌への投稿等および、医療関連機器・用具に関する研究開発事例とする(アイデア等の試作に至っていない案件は含みません)。
- チームで行った研究開発に対する応募資格者は、当該研究開発を主として行った筆頭者(1名)を該当者とします。ただし、クラスⅢ・Ⅳ機器の開発に関しては筆頭研究者以外でのエントリーも受け付けますのでチーム内でのコンセンサスを得たうえ、ご登録ください。
【ご記入にあたって】
- 登録フォームは「ご登録者について」「開発機器について」「販売について」で構成されています。必須項目は必ずご回答ください。必須項目以外は該当する項目をご回答ください。
- 応募者の立場は、クラスⅢ・Ⅳ機器開発のご登録時のみ開発筆頭者以外でのご登録が可能です。応募者の開発における立場をご記載ください。クラスⅠ・Ⅱ・その他周辺機器開発の場合は開発筆頭者のみがご登録可能です。
- 再応募の場合は、過去の医工連携Award作品に記載の開発事例番号を必ず記載してください。改めてすべての項目に入力してください。
- 新規の開発や過去の製品の改良版のご登録は、開発事例番号に何も記載しないでください。
- 上市済の場合は「販売について」の入力が必須です。未上市の場合はすべての項目に「未上市」とご記入ください。
- 各記述欄は400文字以内です。入力欄の下に残り文字数が表示されます。
- 開発機器の写真・パンフレットは、ポスター掲載に使用します。できるだけ大きな画像をお送りください。
- 確認画面は表示されません。送信前に内容をご確認ください。
【医工連携Award について】
本委員会では毎年「医工連携Award」を開催しています。本フォームの冒頭で「応募する」を選ぶと、その年度の Award への応募として取り扱います。年度ごとの応募期限・回次・表彰の場は、委員会からのお知らせをご確認ください。
目 的
(公社)日本臨床工学技士会正会員が、著しく患者のQOL向上、および医療職 の業務効率、安全に繋がる医療関連機器・用具に関する研究開発・改良の成果をあげた場合、当該分野の一層の発展を促すために本Awardを定める。
選考対象
(公社)日本臨床工学技士会正会員による研究開発であること。日本臨床工学会等学会での発表、会誌・関係専門誌への投稿、支援機関・開発企業のHP等で研究開発が確認できるものであり、医療関連機器・用具等に関する研究開発とする。
選考基準
新規性を重視する。但し、専門性にとらわれず、臨床報告等も評価し、活動状況(販売実績等)も加味する。選考委員会に関しては、(公社)日本臨床工学技士会臨学産連携委員会 医工連携Award審査員および別途定める委員で構成する。
表彰内容
毎年3件程度を選出し表彰する。
【ご登録いただいた情報の使われ方】
- ご登録いただいた内容をもとに、当委員会が開発製品のポスターを作成し、日本臨床工学会の会場で展示します。
- ポスターはMEDTEC(東京)、メディカルメッセ(名古屋)等の展示会でも展示を行う場合があります。
- Award受賞者は製品開発について会誌への寄稿を依頼させていただきます。
- 動画プレゼンテーション(ご本人作成のプレゼンテーション動画)を委員会ホームページで公開する場合があります。詳細については後日、個別にご案内させていただきます。
【登録フォーム】
↓↓↓ 下記のフォームにご入力ください。 ↓↓↓