メルマガ わいぼーど No.144

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(公社)日本臨床工学技士会

 わいぼーど

 201662   第144

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こんにちは メルマガ“わいぼーど”です。

 

平成2851415日、国立京都国際会館(京都府)において

26回日本臨床工学会が開催されました。

天候にも恵まれ3700名あまりの方々が参加されたようです。

 

来年度は52021日に青森県で開催されます。

 

 

さて6月に入り西日本では梅雨入り。

二十四節気では「芒種」米などの穀物の種をまく時期とされています。

ジメジメとした嫌な季節になってきましたが、

この季節を過ぎればギラギラと輝く太陽のもと深緑の穂はすくすくと育ち、

秋にギッシり詰まった稲穂は頭を垂れます。

 

新入職された方々も3ヶ月目に突入し、忙しい業務と学ぶべき知識の多さに

若干クタクタになってきたのではないでしょうか?!

 

辛くも充実したこの時期を乗り越え、夏に十分な実力を蓄え、

秋には来年度の演題発表準備をしてはいかがですか・・・

 

もちろん頑張っているあなたには職場の先輩や仲間、

同級生や近隣施設の皆が応援してくれると思いますよ。

 

そんな人の輪を結びつけるのが組織委員会の役割であれば幸いです。

 

 

(担当:英麻呂)

 

 

 

 

━目次━━━━━

JACE 情報

◆ 活動報告

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JACE 情報

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『臨床工学技士のためのバスキュラーアクセス日常管理指針』

詳細はこちらから

http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=5444

 

 

 

『第9回血液浄化関連指定講習会』

■開始日:平成28826日(金)~828日(日)

■会  場:秋葉原UDXギャラリー(東京都千代田区)

■受講申込期間:平成28615日(水)~627日(月)

■受講者定員:300名 ※定員になり次第 締め切ります

 

 

『第1回バスキュラーアクセス管理研修会』

■開催日:平成28821日(日)

■会 場:秋葉原UDXギャラリー (東京都千代田区)

■受講申込期間:平成2861日(水)~613日(月)

■受講者定員:300名  ※定員になり次第締め切ります

 

 

 

『第4回災害対策研修会』

■開催日:平成28911日(日)

■会 場:ソラシティカンファレンスセンター RoomC (東京都千代田区)

■受講申込期間:平成28715日(金)~727日(水)

■受講者定員:138名  ※定員になり次第締め切ります

 

 

 

『第6回呼吸治療関連指定講習会』

■開催日:平成28923日(金)~925(日)

■会 場:ソラシティカンファレンスセンター RoomC (東京都千代田区)

■受講申込期間:平成2881日(月)~813日(土)

■受講者定員:138名 ※定員になり次第締め切ります

 

 

 

 

 

 

 

 

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◇ 活動報告

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こんにちは メルマガ『わいぼーど』です。

 

 

今回は、九州・沖縄地区Y・ボード『リンクスX委員会』の活動について

私見を交えて報告させて頂きます。

 

九州・沖縄地区Y・ボード連絡委員会(リンクスX委員会)を

1回九州臨床工学会にて開催させていただいております。

 

この委員会では、各県年間の活動報告・情報共有を行っています。

 

8県個々に状況が違い、情報共有を行うことで九州・沖縄の結束力を深めることができています。

今回は10月に熊本県で第11回目の九州臨床工学会を開催いたします。

 

熊本といえば414日に大きな地震がありました。

私は北九州に住んでいるのですが、北九州でもとても大きな揺れを感じました。

地元でもある熊本でこのような災害が起きとても胸が締め付けられる思いで、

いてもたってもいられずJHATからの支援依頼にすぐ登録しボランティアに行ってきました。

 

被災地へ行く道のりとても私の知っている熊本ではなかったです。

 

そこで8日間透析支援をさせていただいて感じたことが、熊本の皆様はとても強い!!

 

患者様に対する愛で満ちあふれていました。

スタッフの皆様も被災されて車での寝泊まりのなか、いつもと変わらない医療を提供できている。

とても勉強になり、私が逆に奮起させていただきました。

 

『基本は愛』この言葉を6年前に私は大先輩より教えていただきました。

すべては人を思いやることから始まる。基本は愛や!!

被災地での活動の中この言葉が頭をよぎりました。

 

やはり皆、助け合い・支え合い・協力し合い、

この困難を乗り越えより強固な物へと発展させていく。

これからの臨床工学技士のあり方のような気がしました。

 

私はこれからこのことを多くの方に語り、臨床工学技士一丸となり組織の力を強めていけたらと考えております。

 

(担当:Y・ボード KITAKYU MAN

 

 

 

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