今年も「ゆるキャラ®グランプリ2017 in 三重桑名・ナガシマリゾート」に参加してきました!

平成29年11月18日(土)~19日(日)に開催された「ゆるキャラ®グランプリ2017 in 三重桑名・ナガシマリゾート」に参加してきました。あいにくの空模様でしたが、会場となった三重県桑名市ナガシマリゾート駐車場内特設会場には2日間で約2万3,000人が来場し大いに賑わいました。

今回は各都道府県から1,158体(ご当地681体、企業・その他477体)のキャラクターがエントリーしており、グランプリ期間中には約200体が集結しました。投票は事前のインターネット投票に加え、当日の来場者による決選投票と合わせて集計されました。我らが「シープリン」は昨年の愛媛大会に引き続いて「企業・その他」部門でエントリーし、477体中229位(1,339pt)という成績でした。来場者からは「あぁ、臨床工学技士のキャラクターね。」「昨年もいたよね。」「かわいかったから、また応援しに来たよ。」等の声が寄せられ、「シープリン」を通じてCEという名称が世間に浸透しつつあるということを認識する良い機会となりました。また、今年はゆるキャラ同士の交流を深めるイベント(なわとび大会)にも参加し、スタッフ参加した技士同士の団結がより深まったことや来場者ともより積極的に触れ合えたと思います。

事業に際しては、スタッフとして茨城県、神奈川県、東京都、山梨県、徳島県、山口県、福岡県から事務局員含め13名参加して頂きました。スタッフ業務としてシープリンに入る者、シープリンの手を引き介助役を行う者、チラシや配布物を配り臨床工学技士の業務内容を説明する者と、CEの名称とともに業務について一人でも多くの来場者に知ってもらいたい一心で頑張って頂きました。

 

この事業を通じ、会員同士へ話題の場を提供したとともに、ボランティアスタッフとして参加した方々は互いの信頼感がより深まったのではないかと思います。また、今事業のように様々な地域の会員が一丸となり共通目標に向かい進んでいく事は、これからの組織力向上の一助に成り得ると考えます。今事業にてCEの認知度向上、志望者拡大を促したことは、人材活性に繋がる新たな一歩となりました。

 

(報告者:人材活性化委員会 竹内)

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