1月, 2018年

まだまだ募集中です!! 第4回「こころにジ〜ン!とくるいのちのエンジニアのはなし」

2018-01-31

臨床の現場で出会った心温まるエピソード。お待ちしています。

第4回「こころにジ~ン!とくるいのちのエンジニアのはなし」応募要項

メルマガ わいぼーど No.166

2018-01-17

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(公社)日本臨床工学技士会

 わいぼーど

 2017. 12.20  第166号

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こんにちは、メルマガ“わいぼーど”です。

 

寒さが厳しくなってきた今日、どうお過ごしでしょうか。

人材活性化委員会では第4回「こころにジ〜ンとくる!いのちのエンジニアのはなし」の募集を12月11日より開始しています。

大雪を迎え、全国各地で初雪や積雪が観測されていますが、そんな寒さを吹き飛ばす

こころ温まるHOTなエピソードの投稿をお待ちしてます♪

奮って応募お願い致します。

 

(担当者:かずや)

 

 

 

━目次━━━━━

◆ JACE 情報

◆ 活動報告

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◇ JACE 情報

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『公益社団法人日本臨床工学技士会事務局 任期制職員募集のお知らせ』

詳細はこちらから

http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=7141

 

 

 

『第4回こころにジ~ンとくるいのちのエンジニアのはなし』

エピソードを募集しています

募集期間:平成29年12月11日 ~ 平成30年2月28日まで

詳細はこちらから

http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=7166

 

 

『画像診断報告書等の確認不足に関する医療安全対策について』

詳細はこちらから

http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=7098

 

 

『医療安全情報NO.132』

「オーバーテーブルを支えにした患者の転倒」について報告があります。

詳細はこちらから

http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=7117

 

 

『第6回瀬戸内デバイスカンファレンス』

■会 期:平成30年1月7日(日)

■会 場:岡山国際交流センター (岡山県岡山市)

詳細はこちらから

http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=7085

 

 

『第5回茨城県血液浄化セミナー』

■テーマ:高齢者透析のコツ

■会 期:平成30年1月21日(日)

■会 場:土浦協同病院2階会議室 (茨城県土浦市)

詳細はこちらから

http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=7102

 

 

『第26回血液浄化セミナー』

■テーマ:透析技術の中級編

■会 期:平成30年1月28日(日)

■会 場:兵庫医科大学3-3講義室 (兵庫県西宮市)

詳細はこちらから

http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=7105

 

 

『第1回呼吸療法セミナー』

■会 期:平成30年1月28日(日)

■会 場:回生病院 新棟5階 講堂 (香川県坂出市)

詳細はこちらから

http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=7155

 

 

■2017年度 公益社団法人日本臨床工学技士会主催の講習会・研修会はこちらか

http://ja-ces.net/jsc/?page_id=2

 

 

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◇ 活動報告

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こんにちは!北海道・東北担当のスミです。

今回初めてメルマガを書かせて頂きます。

 

今年の10月14日・15日に第4回北海道・東北臨床工学会が開催されました。

宮城県仙台市にある東北文化学園大学で開催された今学会は、一般演題や教育講演のみならず、ハンズオンセミナーが充実しており、どのセミナーも非常に賑わっておりました。さらに恒例のYボードシンポジウムも開催され、今学会のテーマである「未来への礎~Knowledge知識・Technology技術・Heart心」に沿って、現在の活動や今後の展望についてディスカッションを行いました。

この学会の記事を書きながら思ったのが、「Face to Face」の大切さです。

各施設で研鑽を積んだ仲間が一堂に会し議論を交わし、親交を深めることは非常に重要なことです。しかし距離的・時間的・金銭的にも1年に何回も会えるわけではありません。その代わりメールで連絡を取っても、相手の表情や熱量が十分に伝わらないときもあります。

そんな中、私が所属している北海道臨床工学技士会ではインターネットを介したweb会議が盛んになってきました。web会議では会議室に集まって話しているのと遜色なく相手の顔を見ながら話ができることに本当に驚きました。

人と人との関係性が希薄だと言われる今だからこそ、ICT(Information and Communication Technology)が「未来への礎」になるのではないでしょうか。

 

(担当者:スミ)

 

 

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y-board.info@ja-ces.or.jp

不達に関する問い合わせ
またはメルマガに関するお問い合わせ先
y-board.subscribe@ja-ces.or.jp

 (公社)日本臨床工学技士会
http://www.ja-ces.or.jp/

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今年も「ゆるキャラ®グランプリ2017 in 三重桑名・ナガシマリゾート」に参加してきました!

2018-01-17

平成29年11月18日(土)~19日(日)に開催された「ゆるキャラ®グランプリ2017 in 三重桑名・ナガシマリゾート」に参加してきました。あいにくの空模様でしたが、会場となった三重県桑名市ナガシマリゾート駐車場内特設会場には2日間で約2万3,000人が来場し大いに賑わいました。

今回は各都道府県から1,158体(ご当地681体、企業・その他477体)のキャラクターがエントリーしており、グランプリ期間中には約200体が集結しました。投票は事前のインターネット投票に加え、当日の来場者による決選投票と合わせて集計されました。我らが「シープリン」は昨年の愛媛大会に引き続いて「企業・その他」部門でエントリーし、477体中229位(1,339pt)という成績でした。来場者からは「あぁ、臨床工学技士のキャラクターね。」「昨年もいたよね。」「かわいかったから、また応援しに来たよ。」等の声が寄せられ、「シープリン」を通じてCEという名称が世間に浸透しつつあるということを認識する良い機会となりました。また、今年はゆるキャラ同士の交流を深めるイベント(なわとび大会)にも参加し、スタッフ参加した技士同士の団結がより深まったことや来場者ともより積極的に触れ合えたと思います。

事業に際しては、スタッフとして茨城県、神奈川県、東京都、山梨県、徳島県、山口県、福岡県から事務局員含め13名参加して頂きました。スタッフ業務としてシープリンに入る者、シープリンの手を引き介助役を行う者、チラシや配布物を配り臨床工学技士の業務内容を説明する者と、CEの名称とともに業務について一人でも多くの来場者に知ってもらいたい一心で頑張って頂きました。

 

この事業を通じ、会員同士へ話題の場を提供したとともに、ボランティアスタッフとして参加した方々は互いの信頼感がより深まったのではないかと思います。また、今事業のように様々な地域の会員が一丸となり共通目標に向かい進んでいく事は、これからの組織力向上の一助に成り得ると考えます。今事業にてCEの認知度向上、志望者拡大を促したことは、人材活性に繋がる新たな一歩となりました。

 

(報告者:人材活性化委員会 竹内)

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